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遣る瀬無さと気持ち悪さと余りもの酷さがお送りする徒然日記。超個人的などうでもいい話やレビューなど
8月27日

久方ぶりに永遠のアセリアやったら酷い事になった。

強いしルートはアセリアでいいやーと思ってソウユートとアセリアを重点的に強化してたら、

感情度が足りずウルカになったムキー。

ウルカ弱いんだよなあ・・・・でもクリア出来ないほどじゃないだろと思って続行。

後々のイベントの存在を忘れて全く強化せず、シュンに苦戦しつつも4章クリア。

時の迷宮イベントに入った時にはもう時既に遅し、予想通りゲートキーパー戦で詰む

当然ながら忘れてたのでサーギオス戦前のデータなんか残ってるはずも無く

hp低すぎだ畜生!!

ソウユートは「ウルカだけでも何とかなるんじゃね?」とか言ってたけど見事に死んでくれたよ

だからウルカは嫌なんだちくせぅ、ちくせぅ!

育てなかったエルが悪いのでしょうがね!

もう一度最初からやり直すなんて面倒にも程があるので、そっとゲームをアンインストール。

納得いかねえ・・・・



納得いかねえといえば「フルメタル・パニック!」

この間始めてアニメをみたのですが何だ?

最初は良かったのよ、うん最初は。途中からおかしくなってね?

マスドライバー、じゃなくて超技術のラムダ・ドライバが出てきた辺りからかな。

急に意味不明な物が出てきた感が凄いのよ。

しかも設定が「想像したものが現実化する」という夢一杯な設定

自分のゲームでその設定を使ったことがあるのでお腹も一杯です
 ※その時はこの作品自体知りませんでした。

そんな空想科学的な超技術なのに、攻撃を防ぐ・弾く事ばかりに使われる超兵器。

うーん、もっと使い道があるのでは?

しかもそれ以上のまともな説明が殆ど無いので何が何だか結局よく判らない

まあ原作を知ってる人向けに作るのがキョウトアニメーションだし、

恐らく原作では描かれているのでしょう。そう思っておきます。

アニメの描写だけではさっぱり判らなかったのはこれだけではありません。

最新型の人型機動兵器「AS」には何とステルス機能が搭載されているのですが、

それも十分超技術じゃないっすかという突っ込みはさておき、何故か戦闘では解除する

ステルス状態で戦闘は出来ないのだろうか?

更に言えば、主人公は重火器を日本なのに日常で常時携帯していますが、

後々になると教師に留まらず一般生徒にも見せびらかすようになります。

銃刀法違反はどうなった。無くなったのか?

別のお話で大型MS、じゃなくてAS(人型機動兵器)と戦う場面。

話の終わりには主人公の上官が「お姉さんになってあげる」とか言って篭絡を試みましたが、

その話以降その少年は一切出てこなくなります。お役御免ですか。

原作には他にも出番があったのかもしれませんが、

意味ありげな言葉で引っ張っておいてその扱いっすか。

最初は痛い奴なんだなーと思ってたのですがこのお陰で可哀想な子に思えた

この少年のその後が気になった人はエルだけなんだろうか?

しかもこの少年が搭乗したASは「こいつつえーんだぜひゃっはー」みたいな描写してたのに、

弱点を突いたとはいえ主人公の一撃であっさり沈む扱い酷いなおい。

この辺りにも納得がいきませんでしたが、これはある意味現実的なんだろうか?

この遣る瀬無い気持ちを例えるなら上述した、仲間になった時のウルカ

もっと言えばバブルローションで倒せるガブリエル

MOAのナインボール=セラフを武器腕などの高威力武器で5秒撃破。

この得体の知れない清清しいあっさり感は何だろう・・・・?

更にここで突如主人公の上官である大佐殿(女)が主人公への愛の告白宣言をするのですが、

何故好きになったのかもさっぱり理解できず。そんな素敵なシーンあったかなあ?

もっと言えば子安を出演させた意味もさっぱり判りませんでした

「有名どころだせばいいってもんじゃねーぞ!」と思いましたがそこはさておいて。

一番の問題は最終話。真面目に興ざめした。 ※エルの主観です

主人公のライバルが何と主人公の乗る潜水艦を乗っ取ってしまうというシーン。

物語的に盛り上がる事間違い無しの場面な訳ですが、このライバルは主人公とのAS勝負で

何度か撃破されながらも平気で生き残ってたりします。何で生きてんだよ。

この設定は「セカンドレイド」の最後辺りで明かされるのですが遅すぎるわ

そんな「こいつ自身が超兵器なんじゃね」という目で見ていた最終話。

最初はそのライバルが潜水艦でハチャメチャするのですが、ここで主人公の上官である大佐殿が

大佐殿と同じ能力を持つヒロインに力を行使して脳で直接会話して状況の打破を試みます。

その大佐殿の導きにより所謂マスタールームに進入したヒロイン。

そこの装置の使い方を知っていたのか大佐殿のお陰なのかは知りませんが、

OSを搭載している艦なのでソフトウェアレベルで乗っ取られていた潜水艦なのに、

ヒロインがマスタールームからAIに指示を出しただけで取り戻す事に成功

そんな簡単に修復できるものなのだろうか?

そもそも何故マスタールームは無事だったんだろう?


pcでいうところのRAIDだろうか、マスタールームだけ隔離してたとか。

なら起動して接続した時点で侵食される気がします。何故一方的に干渉出来るんだろう?

さて劣勢を感じたライバルは格納庫へ向かい自分専用のASに乗り込みます。

それに気付いた主人公も後に続いて専用のASに搭乗、戦闘が始まります。

固唾を呑んで見守る視聴者、やはり主人公が勝ってしまうのか・・?!

しかしいいところでライバルが自爆装置を起動、そして何故か2分の猶予

その時間を使ってライバルから主人公への熱いラブコールが始まる訳ですが(同性同士)、

間々にヒロインのボディーランゲージと裸のシーンが写りますこれいるか?

艦を自在に操っていると描写したかったのでしょうがやり方ってもんがあるよね?

あいつを何とかしてくれと騒ぎ立てるクルーに、モニター越しに「大丈夫」と伝えるヒロイン。

なんとヒロインが二人をリフトアップさせて艦上に持ち上げ(都合がいいなおい)、

意図を理解した主人公がAS用の発射装置に乗せて海へ射出

都合のいい事にそこでタイムアップ主人公だけ逃げてライバル機は一人海で大破。

こんな終わり方でいいんだろうか・・・・納得できねえ

セカンドレイドまで全て見終わって気付いたのですが、

持ちに持ち上げておいていいところでばっさりと終わらせる

ばっさり終わらせるというか尺不足感がすごい

こんなあっさりしてていいんだろうか、しかも最終話

原作がそうなのかキョウトアニメーションの意向なのかは知りませんが、何だかなあ。

しかしこの時のライバルの「愛してるぜカシムウウウーッ!」は名台詞だと思います

さて大破したライバル機を見た主人公が一言。


「カシムカシムって、なれなれしいんだよおおお!!」


え、そこ?

何かしら因縁があるからその辺り感慨深い深さを感じさせる描写があると思ってたのに。

というかエルはてっきりガンダムWのヒイロ・ユイみたいな主人公だと思ってましたが、

こうしてみると案外人間らしい部分があるようです。

しかし感情を見せる事が殆ど無いので普段は何を考えてるのかさっぱり判らない

「私は人間ではありません、ただの兵器です」みたいなノリな奴かと思いきや、

たまに人間らしいところや成人男性みたいな描写があったりします。結局どういう奴なのか?

そしてこの戦闘シーンの後、何故か後日談なシーンになります。いきなり飛びすぎだ。

主人公とヒロインが仲良く魚釣りを始めるところで終わります。これでいいのか?

何か無理やりいい話に持っていった感が凄いんだけど気のせいかなあ・・

エルがそう思っただけで他の人達がどう思ってるのかは知りませんが。



続けざまにふもっふの方も見ましたがこっちは普通に面白かったですネタとして。

ふもっふの為に一期を見たといっても過言ではないレベル。

勿論突っ込み所も沢山ありましたが、フルメタル・パニックは全体的に他のアニメや漫画と比べて

ネタで済む程度の突っ込み所ばかりなのでそんなに問題は感じられませんでした。

その次は二期に該当するのか三期に該当するのか判らないセカンドレイド。

折角なのでこの際全部見ようと思ってみたのですが、最後ひでえなおい。

最後というかOPからして酷いか。何でまた全裸が出てくるのよ、それもOPで。

といっても全裸登場のOPはレイアースで、最近ではリリカルなのはで体験済みですが・・

最近何かあれば裸じゃね? ウケ狙いなんだろうか。

それはさておき、こちらはそこそこよく出来てて全体的に結構いい感じでした。最後以外は。

やっとこさ主人公のまともな心理描写がされ、心の変化が中心として描かれるように。

少しだけでいいからそういう部分をもっと早くに欲しかったけどね。

ヒロインの存在による主人公の心の変化は中々見ものでした。

今までの主人公の心理描写を鑑みると急展開感は否めませんでしたが、

それ以外は特筆して突っ込む所も無かった気がします。もう忘れてるだけかもしれませんが。

やはり問題なのは最終話。

一期のライバル的存在だった男に再会して驚く主人公。

そりゃそうだ自爆したのに生きてたんだから。というか視聴者もびっくりです。

そこでやっと主人公に明かされるその手品の種明かし。


「ラムダ・ドライバでコックピット内にシールドを展開して助かった。」


それは・・・・どうなんだ?

想像が現実化するという設定なので全く無茶ではないと思うが・・うーん?

何故こうも違和感を感じてしまうのか、エルだけなのだろうか?

しかし流石に前回のは無茶があったのが、身体がぼろぼろになり余命僅かな状態。

そのせいか主人公の疑問にホイホイ答え、物語の幾つかの疑問視をここで解決される事に。

というよりラブコールを無視されて捨てられた反動のような気がしなくもありませんが。

最終的には男に痛い所を突かれて激情した主人公が男を殺してしまいます。

心肺停止したら起爆する爆弾を何とか回避して助かる主人公。

ラブコールはまたも無視された訳です。

ところでどうでもいいですがエルはこの男、案外好きです。

さてその後、男から「ヒロインは死んだ」と聞かされた主人公(本当は生きてる)は

失恋して絶望した腑抜けに変貌、戦闘中で自分の機体もあるのに戦わなくなってしまう

こいつ誰だっけと言わんばかりの変わり様。実はゾッコンだったようです。

しかしそれも束の間、どうやって探し当てたのかヒロインが登場。

海外でしかも行き先も伝えてないのにどうやって見つけたんだろう。

パスポートは? どうやって組織と連絡取った?

そんなエルの些細な疑問を余所に、腑抜けになった主人公に対してヒロインの説教タイム

置いてかれたのが寂しかったと同時にヒロインも自分の思いに気づいてしまった訳です。

そこでリリーナにゾッコンになったヒイロ以上愛に目覚めた主人公が、

今までその性能を十分に発揮できていなかった自分のASを使いこなせるように。

ガンダムWでいうところのコロニー狙撃シーン前後のあれみたいなもんです。

因みにこのヒロインとのラブラブ描写は僅か2分程度です。

自分の気持ちに気付いただけでこの変わり様、ヒイロ以上の逸材だと思われます。

さてこうして覚醒した主人公、自分と同じ技術が搭載された敵のAS5機を一人で全滅

同じ技術といえば一期からお馴染みのラムダ・ドライバ。想像したものが現実化するってあれ。

このお陰で並の兵器だけでなく、主人公のASですらまともにダメージを与える事が出来なかったのに、

覚醒した途端、展開されたシールドを貫通するという矛と盾みたいな話に

スパロボの精神コマンド「直撃・熱血」でも使ったんだろうか?

うち4機は1分ほどで撃破、アムロも顔真っ青である。

最後の指揮官機は味方を人質にして抵抗を試みますが、覚醒した主人公に敵は無く。

人質もお構い無しに接近、怯える敵。いや殺すなり逃げるなり出来ないのか。

そして何故か輝き始める主人公機の拳・・ピンポイントバリアパンチ?

その拳から衝撃波が発生、何故か人質を無視して後ろの敵にだけ命中。

ああ、斬魔剣二の太刀か。まてや。

一期の途中から思ってたけど何でもありだなおい

想像が現実化するとはいえ、何を考えたらこんな事になるんだ?

時間を合計して5分に満たない速さ。何この急展開、やっぱり尺が足りないの?

今までまともなダメージも与えられなくて何とか追い詰めて攻略してたのに・・・・

カタルシスもなにもあったんもんじゃねえ。納得いかねえ。

戦闘が終了すると主人公は機体から降りて戦線離脱。

マクロスばりにヒロインとの愛の旅立ちかと思ったのに、

シーンは打って変わって主人公が所属する組織の首脳会談。

急に何すかと思いきや主人公が登場。状況がさっぱり判らないのですが

その時主人公が面白い事を言ってくれたのでまだよかったものの、

展開の切り替えが速すぎるだろ。ついていけねえ。

その後の会話で大佐殿のウケ狙い見え見えの声優の声に苛立ちを再確認している中、

何と主人公が二股宣言愛称で呼ばれて大喜びする大佐殿16歳。

これどういう作品だっけ? 学園・ロボットものドタバタ恋愛シミュレーション?

マブラブ・オルタネイティブが懐かしいじゃないですか、やったことないけど。

そして学校に提出されていた退学届けを破棄して物語は終了。

なんだかなぁ。

前期と後期に共通して思ったこと、なんだかなぁ。

この得体の知れない「納得できねえ」感はなんだろう?

いやこれ以上に納得のいかない作品なんてゴマンとあるので、

これは寧ろよく出来てる方だと思います。突っ込めない方が珍しいし

そもそも原作知らないからなあ。

多分そのせいだと思うのですが原作もこの調子じゃないだろうな

繰り返して言いますがエル個人の感想なので他の人の感想なんてしったこっちゃない

なのでエルが疑問に思ったことも実は何てこともないのかもしれません。

その方がいいんだけどね。



以上、最近のエルの「納得いかねえ」でした。

寧ろエルの言ってる事に「納得いかねえ」のような気がしなくもないですが。
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