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遣る瀬無さと気持ち悪さと余りもの酷さがお送りする徒然日記。超個人的などうでもいい話やレビューなど
9月1日

クロネコヤマトの人「玄関の扉に鍵が差しっ放しになってますけど。」


あの馬鹿またやりやがったな・・・・



この間おかまからロイズのチョコレートを買ってもらいました

何でも以前pcパーツについて調べるのを手伝ったお礼とのこと。

以下内訳。

ピュアチョコレート[マイルドビター&エクストラビター] 1個。
クリオロチョコレート[スイート] 1個。
ちょこまん [10個入] 1個。
ショコラ・ド・ショコラ[プレーン] 1個。
送料込みで合計5000円越え

ちょっち手伝っただけで5千円分のチョコレートを奢るとか頭おかしいと思う

買って貰っておいて何言ってんだお前と思われるかもしれませんが、

エルは何度も言ったんですよ、そこまでしなくていいって。

金の無いエルを哀れんだのか「チョコレートくいてえ」と連呼するエルを哀れんだのか・・

しかし一人で食べるのは流石に勿体無いので明日一緒に食べる予定です。

ところでマイルドビター&エクストラビターとスイートを先に少し食べたのですが、

エクストラビターの苦味すげえ。

前者は後少し甘みが欲しいかなと思う程度で、苦い訳でもなければそんなに甘い訳でもなく。

しつこくなくそれでいて非常にまろやか、つまり食べやすい。

一方後者といえば本気で苦い。単品で食えたもんじゃない。

「そもそもワインとかのつまみとして食すもの」と言われるだけの事はあります。

しかしエルはアルコールが全く駄目なのでつまみも何もあったものじゃない

以前楽天で購入した「割れチョコミックス1.2kg」に含まれていたビターチョコレートが、

中々うまかったのでビターというものを試そうと思って選んだのですが、

ビターすぎるのも考えものだね。いやあ勉強になった。

しかし苦いというだけで流石お高いもの、どちらかといえばうまい

苦味が強すぎてこれ以上食べようとは思わないけどな。

もう一つのスイートの方ですが・・・・、スイーツだ。いや本当スイーツだ。

食べた瞬間に広がるスイーツの味、砂糖のような強みのある甘味では無くスイーツの甘み。

それでいてスイーツの味、まさにスイーツ(笑)。

訳判らんと思うかもしれませんが本当にそう思ったんだから仕方ない

ただ・・エルは余り好きじゃない味だった。俺どないやねん。

というか多分これもワインとかのつまみ用じゃないかな。

実はこのスイート味、本当ならビター味の方にするつもりだったのですが、

おかまに「ビターにするならどっちかにしとけ」と言われたのでこうなりました。

エクストラビターがどうしても気になった結果なのですが逆の方が良かったかも知れんね

でもこれもいい経験です、不味い訳じゃないし。次からの判断基準として覚えておきたいものです。

次があるかはしりませんがね。

残りは明日おかまと一緒に食べます。一番気になってるのはチョコまん





『つくつくメモリアル4 ~2010夏の陣レビュー~』です。今回は“36.遥かなる塔の果てに・・・。”

発想もゲームも面白い作品でした。

システムから戦闘まで自作し、特に戦闘に重きを置いている作品です。

擬似的一対多数な戦闘システムで、敵が一体しか表示されてないのに実は50体いたりします。

基本的に敵は一種族が複数纏まって出現して一斉に襲い掛かってくるのですが、

それをどう捌くかがポイント、と作者様自身が公言されております。

ごり押しするもよし、範囲魔法で纏めて倒すもよし、攻撃を回避しながら地道に削っていくもよし。

ボス戦では一体の場合が殆どですが一応複数の場合もありました。

折角のシステムなんだからボスも複数にしてもいいとは思いましたが。

他にも距離の概念があったり、装備による伽羅間の相性、特殊技能の習得法など・・

斬新ではありませんが手間暇かけて練られたシステムを採用しています。

横一線数マスの範囲で敵味方が動きながら戦闘するというシステムは、

寧ろエルが作りたかったシステムでした。面倒になって放棄したけどね。

このシステムによって射程や特殊技能、装備の個性を付け加える事に成功しています。

最初に選んだ主人公によって熟練度による得意不得意な装備があり、

装備と伽羅の差別化を図って個性を生み出しています。

レベルアップによってステータスポイントを入手し、好きなように成長させる事も可能。

上記の理由によって戦略性にも富むようになり、ツクールとしての完成度は高いと思われます。

けれど説明不足な部分があったり防御コマンドの位置に不満がでたり、

防御値の有用性と範囲魔法のお陰で大量発生した雑魚敵は実はカモだったりと、

当然ながら幾つか欠点は存在しますが、文句が出ないゲームなんてありえないし。

難易度はそう高い訳ではないのでコツと仕様を理解すれば後はレベリングでどうにかなります。

装備前提の調整ではありますが金は簡単に溜まるしレベリングでもどうにかなる範囲。

興味のある方は技術面の視点で見ても遊んでみて損は無いかもしれません。

ただダンジョンは十字キーの↑を押すだけで進んでいくという、

「それ操作する意味あるのか」と言わんばかりの簡略化っぷりで、

言ってしまえば時々起こるイベントと敵を倒すだけのゲームなので単調ではあります。

なので単調な展開を好まない方には合わないかも知れません。

逆に単調なのが好きと言う方にはやり込めると思われます。

最初に選べる主人公は複数用意されており、どれでも曰くクリア可能らしいので、

時間のある方は実際にやってみるのもいいかもしれません。エルはやりませんが。

因みにエルは術師でやりましたが、チュートリアルの最後が一番きつかった気がした。

あとラスボスは運ゲーな気がした。全体的にダメージ変動値が高いから死んだり生きてたり・・

物語は、ツクスレ恒例のもしもワールドから異世界に飛ばされた主人公が、

作者の今まで思いついたであろう設定集を聞かされながら塔頂上を目指すというもの。

もしもワールドから飛ばされたのにダンジョン内部にもしもの住人(絵)がいるのが、

不思議で不思議でたまりませんでしたが―――はいはい設定設定



長いのか短いのかよく判らないゲームですが、単調が嫌いな人で無ければ遊べると思うので

今回の祭り作品の中ではお勧めできる一品です。
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