FC2ブログ
遣る瀬無さと気持ち悪さと余りもの酷さがお送りする徒然日記。超個人的などうでもいい話やレビューなど
9月11日

何か変な夢見た。もう殆ど覚えてないけど目が覚める直前の記憶でも。

学生でもないのに11時に目が覚めて「始業は8時からだっけなあ、あれ遅刻じゃん?!

飯も身支度もせず即行外に出て、何時の間にか学校らしきところに到着。

そこで同じく遅刻したらしい女性に対してうどんのサービスが提供される

「後で食べます」と言ってその人はどっかいったところで目が覚めた

同じく遅刻したエルには無いってどういうこったい。

その前の夢ではプチ家出らしき事してた気がする。したことないのに。





そんなどうでもいい話は捨て置いて『騙して悪いが2010夏の陣レビューなんでな。』

今回は“83.晴れた朝など二度とこない”です。朝より心が晴れて欲しいですが。

二人の伽羅が質疑応答を繰り返す見るゲで、終わりはあっさりと言えるほど短いゲーム。

物語は主人公っぽい少女が飛び降り自殺するところから始まり、

「死後は虚無」という(ある意味)仮説の元に進んでいきます。

死んだ主人公は肉体の感覚が失われた虚無の世界で同じく死んだ少女に出会い、

生(現実)と死(虚無)に関して時間を掛けて論じ合います。

最後はハッピーエンドっぽく終わり、

打って変わって何時ものもしもワールドで“死”を演出して締め括られます。

内容は非常に哲学的で個人の意見によるところが大きく、また肉付けが甘いところもあってか

話についていけない時もあるのですが、中々面白い解釈や発想で構成されており、

あっさり終わったのが少々勿体無いくらいでした。

演出も存在しないようなもので、それがかえって雰囲気を醸し出しており味がある作品でした。

ただ哲学的に一貫されているのでネタはありません。真面目モードが嫌いな人には不向き。

エルが一番気になったのはOP前後の文章の区切り方

この意味不明な区切り方が続くようなら途中で放棄しようかと思ったほど苛立ちを感じたね。

もう少し話の内容が判り易いとよかったけどそれは次回に期待。

真面目な話が好きな方やしんみりしたい方には、直ぐ終わるしでやってみてもいいかも?
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可
くそエルのHP
プロフィール

tkoolerel

Author:tkoolerel
執筆環境:1000*800
フォント:16

iherb:PVQ224

※コメントにURLが含まれる場合、
 告知無く削除する場合があります。

最新の恥晒し5件
分別されたエル
検索

月別
全記事
最新コメント5件