遣る瀬無さと気持ち悪さと余りもの酷さがお送りする徒然日記。超個人的などうでもいい話やレビューなど
2月28日


8月ごろの話ですが、そろそろモニターに限界を感じてLGの24MP59G-Pを購入したんですよ。

以前は今はなき三菱製モニターを使っていましたが、5年以上も使ったので流石に買い替え。

経年劣化の問題もありますが目が疲れるんですよ、途中で休憩入れたくなるくらい。

そんで値段とブラックスタビライザー機能に惹かれたんですが、明らかに眼精疲労が低下。

フリッカーセーフ万歳と言わざるをえない。フリッカーを全然感じねえ。

アマゾンのレビューにもあったとおり、スタンドとモニター本体との接続部の固定が弱く、触れるとふらつく。

そのためモニターをよく動かす人にとっては気になるかもしれませんが、動かさなければ問題ありません。

視野角は正直なところ良しとはいえません。横から見るとかなり色が変わります。

但しこれもモニターを動かさない人にとっては気にも留めない程度でしょうし、

TNパネルのような酷さでもないので平常に使う分には何の問題もありません。

しかしモニターを回転させたり、tvのような使い方をする場合は注意が必要と思われます。

専用ツール(onscreen control)のくそっぷりと操作性の悪さが目に付く。設定をよく変更する人は注意。

しかも「あれを弄ればこっちが弄れない」という謎の機能制限がてんこもりで、好みに細かく弄れない。

エルにとっては「安いから買ってよかった」と思える商品ですが、次回はLG社以外にしてみたいところ。

そんなこんなで以下pubgにおける各機能のレビュー。

 1ms Motion Blur Reduction:
  残像感を軽減する。使ったことがない・・というか使い方が分からない。

 Black Stabilizer:
  全体の明度を上げ、特に暗色部分を明るくする。1~100で好みに調整が可能。
  画像やゲームの暗色部分が明るくなり分かりやすくなるので非常に便利。もう何も暗くない。

 Freesync Technology:
  radeon製グラボとの同期率を強化し安定化させる。スイッチ指定。エルはgeforceなので使えない。

 Smart Energy Saving:
  発光調整により消費電力を抑える。3段階で指定。highにすると何故か明るくなる。
  普段使いならまだしもゲームで使うと眩しく感じる。長時間の事務系作業向けか。

 Super Resolution+:
  いわゆる超解像技術。4段階で指定。個々の表示物を部分的にくっきりはっきりさせる。
  文字や物体が浮き彫りに見えるようになり、lowでも境界線が分かりやすくなる。
  アーマードコアで使うとやたら臨場感がでるし、遠くのものがしっかり線で見えるようになるが、
  一方でゲーム以外だとはっきりくっきりしすぎてて逆に分かり難い気がする。
  ややこしい事に、この機能を使用するとシャープネスの設定が弄れなくなるのに、
  シャープネスの値はしっかり反映される。反映されるなら一緒に弄らせろよ。

 DFC:
  表示物を加工して見栄え良くする。しかし違いが全く分からなかった。

 ブラックレベル:
  黒系の発色を調整。スイッチ指定。highにすると暗い部分が少し分かりやすくなる。

 フリッカーセーフ:
  最近のモニターにはよく搭載されている、対フリッカー技術。モニターの明滅を抑える。
  エル的にはフリッカーを全く感じなくなり目への負担が軽減、これがないとやってられないレベル。

 応答速度:
  色表示速度を変更。4段階で指定。高くするとモニターがより速く表示してくれるようになる。
  基本的にFPSやRTSなどの瞬発力を要求されるゲーム用。しかしhighにすると残像がでるようになる。
  個人的にはmiddleが丁度いい感じだが、残像が出ても反応速度を重視する場合はhighがいいと思われ。

 クロスヘア:
  モニター中央部に小さい十字マークを表示。複数種類から選べる。主にFPSゲーム用。
  いわゆるハードウェアチート。視点の真ん中が分かるようになり、照準を定めやすくなる。
  このモニターではプロファイルセーブに対応していないため、ピクチャーモードの影響を受けない。
  専用ツール上に設定項目がないので、モニターから直接弄る必要がある。面倒くせえ。

 ピクチャーモード:   予め用意された追加設定が8個、自分で色々と変更が可能な通常設定が2個ある。
   ユーザー設定→ある程度自由に変えれる通常用途向けの基本設定。全ての機能を使える訳ではない。
   ブルーライト低減1・2→青色の温度が低い追加設定。そのため青の発色が弱く赤黄が強い。
    ブルーライト低減目的であれば、分かってる人は自分で弄った方が使いやすかったりする。
   フォト→明度・発色が若干強い追加設定。画像閲覧用で、お絵かきや印刷時などに使える。
   シネマ→フォトよりも明度・発色が強い追加設定。動画閲覧用で、眩しいため普段使いには向かない。
   色覚調整→配色の一部を変え、色区別をよりはっきりさせる追加設定。色の区別が苦手な人向け。
    色弱なエルなどに便利かもしれないが、設定項目が殆ど無くなる上にお絵かきや印刷などには不向き。
   FPS1・2→応答速度や視認性を重視された追加設定。選択すると短時間暗転する。
    使ってみて不満が無ければ問題ないが、やはり自分で設定を作りたいと思ってしまう。
   RTS→画質を重視し、明度と応答速度が高い追加設定。選択すると短時間暗転する。
    このモニターの最高設定とでもいいたげな感じ。無駄に眩しくやりすぎな気がしないでもない。
   ユーザー設定(ゲーム)→ユーザー設定よりも設定項目が多い基本設定。ゲーム時に便利。

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