FC2ブログ
遣る瀬無さと気持ち悪さと余りもの酷さがお送りする徒然日記。超個人的などうでもいい話やレビューなど
11月30日


業務スーパーでは寒くなる時期になると200gのベルギー産板チョコレートが発売されますが、

10月の時点で販売されていたので購入したんですよ。感想は「こんなに甘かったっけ?」

その後とある掲示板で「あの板チョコってドイツ産じゃなかったよね」的な書き込みがあったので、

調べてみたらいつの間にか仕様変更が入っていたようで商品が変わってた

具体的にはカカオ分が-1%され、原材料は「バターオイル、乳化剤」だったのが、

「バターオイル/乳化剤」になっていました。じゃあこのスラッシュはなんぞいという話ですが、

スラッシュより後の成分は全て添加物です。逆にスラッシュより前の成分は原材料になります。

このルールに従う場合、どの成分が原材料でどの成分が添加物かが一目で分かる訳です。

これは食品表示法の改正によるもので、加工食品は20年3月31日までに実施する必要があり、

某サイトによると既に多くの企業が上記の表示法に移行をすすめているそうです。

まだ上記改正案は移行措置期間なので全ての食品に適応できている訳ではありませんが、

原材料の表記が分かりやすくなるのはありがたいですね。法改正が珍しくいい仕事してました。

更に、11月よりドイツ産チョコの『bitter-schokolade』の包装が紙ではなくビニールに変わりました。

中身に変更はなさそうですが・・しかし切口がないため鋏が無いとひっじょーに開封し辛い上に、

中の銀紙が無くなっており個人的には改悪に思えます。そんなこんなで業務スーパーレビュー。

好し悪しアリ微妙として表し、税抜き表記。下線値段は特売品。

重量が記載されていない商品は、特に記載が無い限り袋に入ったまま計量。


業務スーパー独自品
商品名値段容量g単価
ハイカカオダークチョコレート1781001.78
肴の楽宴3981502.653-
こだわりのちんみ屋さん
ソフトさきいか
78272.888-
「globe」天然水5520000.0275
スイートコーン1584260.370-
crostata cacao2783500.794-
万能昆布2851102.590-
冷やし中華
さっぱり醤油だれ/まろやかごまだれ
752600.288-
おかわり生姜1281950.656-
乾燥椎茸スライス2281002.28
ストロープワッフル1982550.776-

業務スーパー小売品
商品名値段容量g単価
中華の鉄人陳建一
国産豚の四川焼売
1882100.895-
『オイシス』あんぱん つぶぱん781570.496-
クワトロチーズオニオンスティック781050.742-
日清御膳
天ぷらそば
97811.197-
さけるショコラフレーキ971080.898
どん兵衛
汁なし牛カルビ風味うどん
98981
まるごと1個分完熟トマトのスープパスタ9941.62.379-
おにぎりぱん
ツナマヨ
97771.259-
3種のチーズパン88890.988-
水戸発だしがきいてるそばだっぺ59800.7375
たまごデニッシュ971150.843-
ヨーロピアンシュガーコーン
3種のベリー
1652800.589-
おいしく果実
白桃
1752100.833-
もっちりスパイシーピザ881130.778-
やわ雪氷
マンゴー/苺
841500.56
九州名物白熊721400.514-
三幸の柿の種1582000.79
MOW
チョコレート
1561401.114-
商品名値段容量g単価

『ハイカカオダークチョコレート』はベルギーより直輸入というチョコレート。

カカオ分は85%と高くカロリーは100gあたり588kcとポテチを超える凄いやつ。原材料は以下。

 カカオマス、砂糖、ココアバター/乳化剤

流石に85%も入ってるだけあって苦味はありますが、何だろう楽しくも美味しくもない苦味に感じる。

思い出補正かもしれませんがロイズの「にがっ!! うまっ!?」さが全く感じられない。

不味くはないんだが・・製法の問題かなあ? とりあえず微妙

『肴の楽宴』はおつまみカンパニーが販売するさきいか。

エルは食べないのですが父親は喜んで食べてると母親の談。

『こだわりのちんみ屋さん』は原田食品が作るソフトさきいか。

上のさきいかの方がうまかったそうです。

『天然水』はglobeが販売する飲料水。

暫く飲む予定が無いので評価不可能。

『スイートコーン』は産地を見忘れた生トウモロコシ。

皮がある程度剥かれており中身が少し見えている状態でした。熟していて十分美味しかったです。

『crostata cacao』はイタリアンタルトと言われるイタリア産焼き菓子。

上記表では正規の価格ですが今回は砕けてるせいか50%引きのものが買えました。原材料は以下。

 小麦粉、チョコフィリング(砂糖、植物油脂、ココア、ヘーゼルナッツペースト、脱脂粉乳)、
 砂糖、植物油脂、バター、卵、脱脂粉乳、食塩、ぶどう糖/膨張剤、香料、乳化剤

生地の方は乾燥パイのごとくパッサパサ、その上に乗るチョコレートは軽いスライムのような歯ごたえ。

チョコフィリングの植物油脂が2番目にきてるだけあって液体のようでありながら中々垂れません。

生地の味は美味くありませんがチョコレート部分は結構濃い感じです。美味いかと言われると微妙ですが。

いかにも日本人ウケしそうな材料と製造具合で不味くはないです。

『万能昆布』は北前船物産GCが販売する乾燥海藻類。

長さはティッシュ箱より少し短いくらいでしょうか、好きな長さに切って使うようです。

味は問題ないようですが少し硬いようで、そのまま齧るには不向きだそうです。

『冷やし中華』は小川屋が作る2人分冷麺。

長崎県で麺類を製造しており2種類の味を提供しています。原材料は以下のとおり。

 麺:小麦粉、酒精食塩、加工澱粉、プロピレングリコール、焼成カルシウム、かん水、くちなし黄色素
 さっぱり醤油だれ:記録するの忘れてました
 ごまだれ汁:果糖ぶどう糖液糖、醸造酢、食塩、醤油、アミノ酸、胡麻、ごま油、澱粉、レモン汁、
 酵母エキス、調味料、カラメル色素、ビタミンB1

まず麺ですが、冷やし中華なだけあって雑多なラーメンに入ってそうなひょろい見た目と食感。

形はストレート麺で恐らく細い方だと思われます。汁と絡みやすいですが余り硬くはありません。

次に汁の方ですが、コープ製の冷麺と比べるとかなり少ない。麺全体に掛かりきらないくらい少ない。

体感的にはファミレスのパスタに乗るソースくらいに少ないので拍子抜けと言うかしょぼいと感じる。

醤油だれですが、かなりあっさりしたしょぼい醤油の味がします。ほんとしょぼいです。

まろやがごまだれの方は、汁が少ない上にまろやかすぎて胡麻っぽさがかなり少ない

確かに胡麻の味自体はするのですが・・何だろうすっげぇ物足りない。やっぱ汁量のせいかな。

どちらも安いなりの理由があるということで、食べやすいだけで美味くはない商品でした。

『おかわり生姜』は原産国中華な見た目が鮭瓶なフレーク。

まったりとした辛味系の刺激が、米と一緒に食べる分には個人的に合わず。

『乾燥椎茸スライス』は中華が原産国な乾燥系菌糸類。

特に問題なく食べれてるようです。

『ストロープワッフル』はオランダから輸入される8枚入り菓子。

一枚のビニールに袋詰めされており裏からカスが零れる事があります。原材料は以下のとおり。

 ぶどう糖果糖液糖、小麦粉、植物油脂、砂糖、ホエイパウダー、大豆粉末、卵、食塩、
 脱脂粉乳、シナモン、膨張剤、香料、着色料(カロチン)、乳化剤

そのままでも食べれますが暖めて中のシロップを溶かすとより美味しくなると書いてありますね。

オーブントースターで3分ほど焼くとやりすぎなようで焦げました、シロップも出てきました。

味はしっかり焦げ・・はともかくとしてぶどう糖液の甘さが広がりカリカリ食感が少しクッキーっぽい

中々の甘さで不味くはないけれどそれほど美味いとも思えず。

『中華の鉄人陳建一』は日本ハムが作る冷凍の6個入り焼売。

東急ストアにて税192円、YAOKOネットスーパーにて税199.8円。小籠包も売ってましたが今回は焼売。

焼かなくても電子レンジで1-2分程度で解凍出来て非常に楽です。トレイそのままで分割もできるため更に楽。

重量と個数から分かる通り冷凍品にしては結構大きく、食べ応えがあるようになっています。

食感は非常に柔らかく歯ごたえは殆どない。味は他に味付けしなくても十分に美味い

母親が言うには「本格的な味に近くて美味い」とか。エルは本格焼売を食べたことが無くて言えない言葉。

『あんぱん』はオイシスが作る粒餡菓子パン。

量販品としてどこでも売ってるような変哲のないあんぱん。美味くもなく不味くも無く。

『クワトロチーズオニオンスティック』はオイシスが作る菓子パン。

腕ほどの長さな細長い棒状の形で、いつも通り触感は柔らかい。味は甘いだけで地味な存在感。ボツ。

『日清御膳』は日清食品のインスタント天ぷらそば。

サンプル百貨店にて税156円、LOHACOにて税126-123円、アスクルにて118-108円でした。

なお公式通販では125円です。サンプル百貨店はいったい何を考えているのでしょうかね?

食べた母親が言うには「あんまり美味くない」そうです。

『さけるショコラフレーキ』はヤマザキ製パンの菓子パン。

掌大で柔らか食感。チョコ部分はやけに甘く、不味くはないけどまた食べたいかと聞かれると‥‥

『どん兵衛』は日清フーズの牛カルビ風味な即席麺。

アマゾンなら税215円です。熱湯5分で湯は破棄。麺は生系で軟らか食感かつしっかりした弾力。

味は甘めですが辛味の方がずっと強い。かやくは肉や葱の破片がちらほらな感じ。

なるほど牛カルビ“風味”なのはよくわかりますが、辛くてちょっと甘いだけで美味いとは思えない。

『まるごと1個分完熟トマトのスープパスタ』は味の素が作る即席麺。

中に乾燥された固形物が入っており湯を入れて3分待つ、インスタント麺お馴染みの作り方です。

15秒ほどかき混ぜないといけないのですが、失敗したのか一部硬いパスタと塊がありました。

パスタは恐らくスピラーレタイプで、味は甘めの方向ですがトマトの味もして濃い目

満足しやすい味なんですが具がパスタのみでかつ少量なのが残念、汁とのバランスが悪い。

自分でパスタなりパンなりを追加するといい感じになりそうで要工夫・・・・なんですが、

あまりに工夫するにはちょっと価格がお高い気がして色々と惜しい商品。

『おにぎりパン』は神戸屋が作る菓子パン。

他にごぼマヨというのもあったのですが今回はツナマヨのみ。見た目は掌大の三角形。

柔らかいパンで中にツナマヨが入っている、要するに握り飯の米がパンになって海苔がない物。

このツナマヨ部分がまた美味くない、もっというとパン部分もさして美味くない

何か米のような食感がありますがこれは玉葱か何かかな? とにかく旨味がなくて駄目。

『3種のチーズパン』はオイシス製の菓子パン。

上層中央部に見てくれたっぷり乗った溶解チーズがドロリ。暖めたほうがいいかも?

パンは軟らかくチーズの味はしますが・・なんかイマイチだな、パンもチーズも両方イマイチ。

不味くはないけど美味いとも思わない微妙さ加減。もうちょっと何かが欲しい。

『水戸発だしがきいてるそばだっぺ』は麺のスナオシ製の油揚げ麺。

価格情報は出てきませんでしたが公式サイトでも一応売られているようです。

熱湯で3分のカップ麺。食べた母親は「イマイチ」だそうです。美味いというレビューもありましたが。

『たまごデニッシュ』は山崎製パンの菓子パン。

掌に収まるかどうかの大きさでとても軟らかく、味は何ともつまらない。まったり卵を感じるくらいか。

しかし何で山崎製パンの物はよく舌が謎の刺激を受けるんだろう・・・・

『ヨーロピアンシュガーコーン』はクラシエフーズの5個入り種別ラクトアイス。

ライフネットスーパーにて税213.84円、イオンネットスーパーにて税203円です。

今回は3種のベリー味。公式サイトでは期間限定と書いてありますが、

もぐナビによると今年2月発売だそうです。冬・夏だけなのだろうか?

果汁は10%で本格ワッフル生地を使っているそうです。本格って言葉は格好つけてると思うの。

3種のベリー味とか言ってますがその違いはさっぱり分からず、寧ろ砂糖の甘さばかり出てくる。

一応ベリー味もあるっちゃあるけれど物足りなさが強く微妙感溢れる製品に。

『おいしく果実』はオハヨー乳業が作る7個入り種別アイスミルク。

ぜいたく果実の方ばかりでてこれの情報は公式以外さっぱり。こちらは白桃味で果汁21%です。

所謂スティックアイスなんですがかなり小さくて食べやすくしてありますね。

味も果汁2割あるだけあってあっさりな桃の味がしつつ程よい甘味で結構美味い。

母親も「食べ切りやすい大きさで味もうまくて気に入った」そうです。

しかし一度見たきりで二度とお目にかかれていません、残念です。

『もっちりスパイシーピザ』はオイシスの菓子パン。

何かこういう菓子パンって全然価格情報が出てきませんね何ででしょうか。

一枚のパンが二等辺三角形のような形をしていて小さく四角いハムが散りばめられています。

ピザ感を出すためか物凄い軟らかい生地ではなく、しかしパン屋の食パンくらいの軟らかさ。

味は確かに辛い。チリソースが中々に刺激してくる。でもこの辛味は好みじゃないなあ。

そしてピザ感は正直言って殆ど無いただ辛いだけ。ああでも牛乳とは合いそうだ、飲まないけど。

『やわ雪氷』は協同乳業の種別氷菓。

3月に発売されたカップアイスで、『ぷっちんプリン』のように中身を取り出せるのが特徴だそうです。

食べた母親が言うにはうまかったそうです。

『九州名物白熊』は丸永製菓が作る種別ラクトアイス。

同社他製品ばかり検索に引っかかって価格情報は分かりませんでした。見た目は普通のカップアイス。

食べた母親が言うには「普通においしかった」とのこと。

『三幸の柿の種』は三幸製菓の柿ピー。

アマゾンにて税140円、YAOKOネットスーパーにて138円。特別な味付けの無い方です。

ピーナッツとの割合は多分5:5です。味は質素というか無難というか普通というか。

きつい辛味も凄い甘味もなく三幸製菓にしてはとりたてて主張させてない地味な出来

価格も高くもなければそう安くもなく。面白味が全くないので微妙っちゃ微妙。

『MOW』は森永乳業の種別アイスミルク。

他を以前にも買いましたが今回は新しく入荷されたチョコレート味を食べてみました。

流石は森永と言うべきか植物油脂が3番目にあります。カカオマス・ココアバターの位置も悪い。

母親は「チョコ味は苦手だけどこれは美味い」と言ってましたが、エル的には微妙。

何か不自然な味付けだしチョコ感も物足りず旨味が感じられない。

この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可
くそエルのHP
プロフィール

tkooler el

Author:tkooler el
執筆環境:800*600くらい
フォント:16

iherb:PVQ224

※コメントにURLが含まれる場合、
告知無く削除する場合があります。

最新の恥晒し5件
分別されたエル
検索

月別

全記事
最新コメント10件