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遣る瀬無さと気持ち悪さと余りもの酷さがお送りする徒然日記。超個人的などうでもいい話やレビューなど
10月16日

非常にどうでもいい話。

昼頃にトイレに入ってる最中、目に付いた日付付きのデジタル時計を見て思い出す。

俺・・今日誕生日だったんだな。

嗚呼また一つ歳をとったか・・・・

昔からこんな考えだったけど、歳はとりたくないのぅ。

というか案外忘れるものなんだなあ、そのまま忘れていたかった気もするけどね。





夕暮れ時、外出中の母親から電話。


「あんた今日誕生日でしょ? 焼肉食べに行くから。」


ああそう、好きにして下さい。

そして一々俺を巻き込まないで下さい。


「夕食食べずにまっとけよ。」


行くとはいってませんが?



30分後。


親父「何してんねん、いくぞ。」


だーら行くとはいってねえだろ。


エル「めんどいんだけど・・」

親父「皆(家族全員)待ってるんやから早くしろ。」


ああ拒否権は無しですね、判ってたけどな。

あーあ折角ツクールが進み始めたのに・・・・俺のモチベーションを返せ



はてさてどこへいくのやらと思ってたらすぐ近くの牛角だった

無駄に遠いよりはいいかもしれんが・・・・なんだかなあ。

しかしここは何度も通った事はあるけど、駐車場なんてあったかなあ?


母親「市役所前に専用駐車場あるって。」


牛角から市役所まで距離700m・徒歩8分 ※グーグルマップ調べ

無駄に遠いな・・・・

最早駐車場なんていらないレベル。歩いてきた方が早かったか?

とりあえずエルと母親だけ降りて席を確保しておく事に。

待ち人はいたけど席自体は空いてた様で普通に座れました。まあ土曜だしなあ。


「どれ食べる?」


食べ放題コースか・・・・ってんなにも食えるか

というかお前らと飯って時点でエルの食欲がおさらばだわ。

正直もう帰って寝たかった



父親と兄が入店して適当に注文していく。二人で。

エルはと言えばメニューを見ても肉の種類なんてさっぱりなので何を頼めばいいのか判らない。

母親は老眼なのでメニュー自体まともに見れないという「俺ら何しに来たの」状態。

母親は放置してたという自分の自転車を取りに途中退出して直ぐに戻ってくる。


兄「お前何か飲むか?」

エル「水をくれ。


おしぼりを無駄に丁寧に渡さなくていいから店員さん、まず水をくれ。

飲み物が到着したところでエルの誕生祝の乾杯を促される。

当然無視。やってられるか。そもそも人生で一度も祝ってくれといった覚えがない。



次々と運ばれてくる肉を兄が手馴れた作業でこなしていく。

別に思い思いにやればいい気はするが・・、とりあえず人の皿に勝手に乗せんな馬鹿


母親「キャベツおいしい。」


お前この店に何しに来たんだ?

もう一皿頼んでるよ・・頼むから値段みて物言ってくれ。

しかしユッケまずいなあ・・食いちぎれねえよ。


母親「それ手順早いんじゃないの?」


父親がまだ焼いてる最中の牛タンに刻みネギ乗っけてた。何やってんだこいつ?


父親「・・これでええねん。」


その間は何だ?

それからくるくると巻いて食べてた。何故かそれを真似し始める兄と母親。

合ってんのかまちがってんのかはこの際置いといて、何か恥ずかしいわ。


母親「ご飯いる?」


あー米な・・・・200円? やってられるか。

幾ら自分の金じゃないとはいえ米一盛り200円とか阿呆らしすぎるぞ。

そしてよく見てみるとカルビ専用ライスってのがあった、370円。

一体何が違うんだろう・・・・?



さて食べてる最中に気付いた事、全体的に味が強い。

タレは勿論わかめスープも塩分たっぷりなお味、大丈夫かおい。





はてさてそれなりに食ったところで皆は満足した模様。よかったね?


母親「デザート食べる?」


だーらくいたきゃ自分で頼むわい


エル「どうせ高いんだろ。」

母親「200円だって。」


どうせラクトアイスだろ? 家に帰ったらアイスもなかがあるわ。食べないけどな。

ぼったくりバンザーーイ。これだから外食は嫌なんだ・・・・

と言ってもエルは全然食ってないけどね。


母親「どらやきアイスなんてあるね、食べる?」


や、好きにしたらいいんじゃないっすか?


母親「どっちなん?」


くいたきゃ頼むわ。


親父「一々そんなことせんでええねん、好きにさせたり。


じゃあ何で俺はここに連れてこられたのですか?


母親「すいませーん、どら焼きアイス下さい。」

店員「バニラと抹茶がありますが。」

母親「(エルを見て)どっちがいい?


一々俺に聞くな、お前はご機嫌伺いをするどっかの部下か。


母親「課長、ナイスショット!! 先輩、今日も髭が渋いっすねー!


やだなぁ・・・・

少し時間かかってバニラ味のどら焼きアイスが届く。

そもそもエルはバニラも抹茶もどっちも好きじゃないんですけどね。


店員「焼きすぎないように注意しながら焼いてください。」


え、焼くの? アイスを焼くの?

とりあえず焼いてみる母親、何故か火力は最低

シュールな光景だなあと思いながら半分渡されたので食ってみる。

・・・・菓子パンだ、どら焼きから菓子パンの味がする。

アイスは極普通のアイスだった。というか最早余計なレベル。

どっちかでいいよ、寧ろアイスいらねえよ。冒涜してるとしか思えん。

しかも火力が弱いせいか中にまで火が到達しておらず全く溶けてなくて少し硬い。

これ生じゃねえの? 明日腹壊したら嫌だなあ。


店員「アンケートにご協力くださーい。」


わざわざ言うとか中々必死だなあ。それにご丁寧に協力する兄と母親。

多分エルの心は穢れに穢れてしまっているんだろうなあ・・・・

ふとその最中に父親があるものを発見。


父親「これに登録したら割引されるんちゃう?」

兄「んじゃやるか。」


携帯からメール送信して何やかんやで割引されるサービスらしい。


兄「(聞き取れない)なんやったっけ?」

父親「(聞き取れない)だからえーと(聞き取れない)○○年やな。」


まて、それは俺の誕生日じゃないか? 俺で登録する気か?

ただの聞き間違いだといいんだけど、こいつらならやりかねん。

そもそもお前ら会員カード持ってなかったか? あれとは別なのかね。


店員「また今度食べてみたいと思ったものってありましたか?」


あったらもう食ってると思いますが。


兄「王様ハラミがうまかった。」

店員「ではこちらの割引券が次回ご利用になれますので。」


どうやら答えた商品が次回一品だけ無料になるらしい。なんかしてやられた気分だ。

なんか言っておけばよかったと言う意味ではなく、そういう方法があったのかという意味で。



食事も終えたところで店を出る。

父親と兄がまだ店内なのでとりあえず待つ事に。


母親「二人何してるか見てきて。


会計以外になにがある? 軟派してるとでも思ってんのか。


「自転車で帰る?」


好きにしろや。何で一々俺に聞くんだ。


どっちなん?


知るか!! お前の自転車だろ!

結局母親は一人で自転車をえんやこら、後の三人は車。

しかし市役所前といえば結構距離あるぞ・・・・ん、あれ意外と近いな?

市役所どこだよ看板のパチこきめ。

それでも専用駐車場というには遠くしかも場所も余りよくはないですが。



家ももうあと半分ほどの距離というところで。


兄「(聞き取れない)で、自転車で飲酒運転扱いになって掴まったらしいわー。」

父親「ほー!」


おいおい自転車でも飲酒運転になるのかよ・・、しかも歩道はしっちゃいけないって?

この間仕方無しに車道通ったらクラクション鳴らされたぞ、どうしろってんだ?

それともあれか、自転車に未来は無いってことか?

時代はスクーターなのか・・・・(?)


父親「あ、さっきの店に今日飲む分の薬忘れてきたわ。」


駄目だこいつ。



やっと帰ってきたところでさっさと風呂にしようと風呂場へ。

何と沸かしていなかった風呂が沸かされていた(先に到着した母親の仕業)。

エルは何時もシャワーで済ませていたのですが、たまにはつかるかーとおも・・・・

まて、沸いてる? 今日はまだ洗ってないぞ?







・・・・・







やめとこう。シャワーだけにしとこう。

別に問題ないと思うけどさ。





で、エルは何時祝われたんだ? 結局なんだったんだ?

というか嬉しいどころか泣きたくなるから祝われも逆に困るんだけど
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