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遣る瀬無さと気持ち悪さと余りもの酷さがお送りする徒然日記。超個人的などうでもいい話やレビューなど
12月16日

ガチャッ。


おい起きろ。

「」 ←夢の中だけど何故か言われた記憶がある

「起きろ○○○○。」 ←何を言ってたのか不明

「」 覚醒するも目は瞑ったまま

「具合悪い訳じゃないんだろ、おきぃや。」

「」 ←眠くて仕方ない、目は瞑ったまま

何で出かけた事言わないんや言ってけよ。


寝てるのがわかんねーのかてめぇには。

勤め先すらも言わない奴が何をほざくか。


心配したんやからな、次からは言えよ。」


エルには「こき使い奴がいねえ」という心の声が聞こえたのですが。

偽善者にもなれない奴がそんな言葉使うな。偽善者に失礼だろ。

というか寝かせろ。昨日まともに寝てないんだよバカヤロウ。



飯食った後にpcつけたら、休止状態から再開する瞬間にpc落ちた

もう一度つけたら今度はメッセが起動した後に落ちた

電源へたってるんかなあ・・・・。怖すぎて笑えないよ。





一昨日昨日と友人宅に泊まってきました。折角なのでブログネタにでもしておきます。

人数が多いのでここいらで纏めて紹介しておきます。奥と子以外は全員同い年の男です。

 登場人物―――
  N →まとめ役というか遊びを企画して誘う張本人、既婚子有。
  I →ネタに走るのが大好き、真面目な話も好き。時々考えてる事がよく判らない。
  K →誰もが認めるあほの子、勉学もそうだが根が優しく単純なので騙されやすい。
  F →Nと最も交流の深い人物、子にも中々懐かれている。エルの事を唯一普段から爺と呼ぶ。
  A →イケナイ三連星の一人、仲間内の中で最も18rゲーの話を好む。準引き篭もり。
  U →イケナイ三連星の一人、通称師匠。3人の中では一番まともな性格で現在ニート。
  H →イケナイ三連星の一人、3人の中で変態的な意味で最も危ない人物。自室は夢の世界。
  W →イケナイ三連星の、危ない話から真面目な話までなんでも。色眼鏡をつけるとヤーさん。
  E →エルの事。上半分と下半分のどちらのグループにも属さないただの仲間外れ

このメンバーで集まる事が多いのですが、時によって増えたり減ったりします。

ただWは影なので用事があるらしく大体直ぐ帰ります。エルは一度も最後までいた所を見たことが無い。

因みにNからFまでは、人生相談(主にKの)やどこかの地域や店などの一般的な話が主で、

ゲームの話は家庭用ゲームの域を出ません。ポケモンとかモンスターハンターとか無双系とか。

一方AからWまでは18rゲーの話が主となり、逆に一般的な会話は殆どありません

この二つのグループに分かれていると言っても過言ではなく、エルはどちらにも属していません

何故か? どっちの話にもついていけないから。

もっと言えばどちらのグループにも合う話がない。どう考えてもいらない子。

呼んでくれるのは普通に嬉しいんだけど、本当何で呼ばれるんだろう?

なので入れる話題があれば自分から入らないと暇で暇で仕方が無い。

しかし普段から余り話に入ってる人物ではないのでスルーされる確率も高い

病気で休んでたら友達の話題についていけなかったみたいな、そんなあれです。

因みにUもポケモンやモンスターハンターなどもやるので、たまに“普通グループ”にまざります。



主催者ことNの誕生日を祝う会なのですが、金の無いエルはプレゼントする余裕が無い。

別に無くても大した問題じゃ無いんだけどね。

ところで折角外出するのでいい加減いらないゲームを売りたい。

いらないゲームといえばデモンズソウルとそれは舞い散る桜のように完全版。

出立する前に買い取り価格を軽く調べてみると前者が2000~3000、後者が2000ほど。

んじゃあ2000円を目処に買い取り査定してもらうかー。

鞄が無いので母親のを(勝手に)借りて、明らかに大きすぎる上着を羽織って出発。

駅についた辺りで「あ、ポケットティッシュ忘れた。」

しかも一分間に合わず電車がさいなら。ナンテコッタイ。

仕方がないので以前から行ってみたかった、改札の目の前にあるeki macheに行って見たけど、

ちょっとお高い店でもあるのかと思いきやただのスーパーだった

というか少し広くなったコンビニそのもの

直ぐに見るものがなくなったエルは他に行った事の無い場所に赴いてみたのですが、

階段降りただけで一気に閑散とした場所になってここどこだっけって言いたくなった

当然見るものなんて碌に無いので直ぐに駅に戻って改札をくぐる。

自転車漕いでる時に気付いたのですが言うほど寒くなかったので、脱いで腰に巻こうとしたらでか過ぎた

出来ない訳じゃないけど足の付け根辺りまで届くって大きすぎだろ幾らなんでも。

かといって鞄にも入らないので面倒なのを我慢して普通に持つ事に。



さて三田に到着したのはいいものの、時間までにやりたいことが三つ。

当初予定していた時間よりも18分も遅れたので大丈夫かなあと思いつつもとりあえず実行。

まずは近くのラーメン屋で塩ラーメンを食べ、次にゲー店でゲームを売る。

ここでそれ散る完全版を売ろうと思っていたのですが、困った事に成人向けコーナーが縮小されており、

成人向けゲームが売れないことが判明。やべえどうしよう予想外だ。

仕方なくデモンズソウルだけ査定してもらう事に。


2000円ですね。


限界値丁度だなあ。

これで1900円とか言われたら即座に踵を返してたのになあ。

しかし「どうせやらねえだろ、金ないし」と思ったエルはそのまま売りました

上の方ーーに成人向けを取り扱ってる店あったから、時間あれば連れて行ってもらおう。

そう考えながら目的地のジャパンへ。

三つ目の目的として食料品の買出しをしたかったのですが、行きでは見かけなかったIを発見。

挨拶した序でに手に持つ上着を預けて買出しへ。

適当に菓子を見繕ってる間に今回の主役であるNが奥と子とIを連れてきてました。

次いでWとも合流、その時何故か髭の話をしてました

菓子類を購入した後は商品棚の前で少し会話した後に店の外へ。

Nが会計をしている間にWが自分の車をNの車の近くに止めようと画策して移動。

店の前ではなく地下に止める事が多いので地下じゃねと言っておいたのですが、


Nの車無かった。


ありゃ? でも店前の駐車場にもないぞ。

丁度出てきたNにきいてみる。


「ああ、俺買いかえてん。


判る訳なかった。

前の車は親父にあげて、自分は新しく買ったそうです。なんと8人乗り可能だそうで。

それから更に時間が経ってUが登場。これでジャパンで落ち合う人数は全員揃い、

いざ会場(Nの家)へ赴かん・・・・と思いきや何時までたってもお喋りはとまらない


E「あれ、まだ誰か待ってる?」

N「いや、Wはこないから喋れる時に喋っとこうかって。」


俺空気読めてないね、ごめんよ。

気付いたら20時過ぎてた18時10分くらいにきたんだけどなあ。



Wとは別れてN家に到着。どうでもいいいけど最近の車って扉が自動で開閉するんだね。

力強く閉めないとちゃんと鍵が掛かってくれないってイメージが凄いエルには驚きが隠せないね。

寛ぎ始めたところでN家が用意してくれた夕食のおでんが登場。

やべえ俺ラーメン食ってきたのに。金無駄になったか?

更にKが寿司を買ってくるとのこと。


N「どんな寿司買ってくるんってきいたら、イカがいっぱいって言われた。」


イカだけ? そんな馬鹿な。

Kが来た時に確認してみたら普通の寿司セットだった。怖いやつめ。

まあエルに食べれそうなのは玉子だけでしたがね。関係ねえやあははー。

さて皆はNにプレゼントを進呈するもエルにそんなものは無い

しかし・・・・全く無い訳ではなかった!


E「これいる?」 ←それ散る完全版を見せる

N「通常版があるからいらね。」


ですよね。学校でやってるとこみてたから知ってたよ。

そんなこんなで暫く喋ってるうちに他のメンバーも集まりさあ宴の始まりだ。


誰か「乾杯しようぜ。」

I「俺もう飲んだし。


あ、俺もだわ。皆もう普通に飲んでるよ。

乾杯も終わり、おでんと寿司とIが用意した人気商品という唐揚げを夕食に酒盛りは始まる。

エルは飲みませんけどね。



始まって数分、早くもグループが形成される。

普通グループは例の如くKの人生相談っぽい内容、イケナイグループは例の如く18rゲーの話が殆ど。

丁度間に座っているエルはやっぱり帳の外聞き上手でも何でもないのに。

適当に両方の話を聞きながらノロノロと箸を動かすエル。腹はそんなに減ってないのに。

たまに話題に入ろうとしても悉く流れるか一つ二つで終わる。本当は混ぜて欲しいのに。


N「お前なんで呼ばれたん?」


俺が聞きたいよ教えてくれよ呼んだのお前じゃん。

べ、別に寂しくなんか・・・・ないもん!



さてイケナイグループは一体どんな会話をしているのかというと。


A「ヒロインの幼馴染に猛烈アタックするけど振られてな、別の男とくっつくんよ。
  でもある日ヒロインが交通事故で失明して、身の回りの世話を主人公がやる事になったんよ。」


やった事無いゲームなので何故主人公がそんなことをする事になったのかさっぱり判りません。


A「身の回りの世話やから身体拭いたりするねんけど、トゥルールートを進むと、
  ヒロインは他の男と結ばれて、バッドルートを選ぶと・・・・」

E「やめてくれーっ! そういう話嫌いやねーん!


というか訳判んねーよそのシナリオ!


A「Eは純情やねんなあ。」

E「仮想世界でまでそんな話聞きたくねえよ!!

A「ゲームやらかええねやん。


駄目だやっぱりついていけねえ。


H「あーエロゲやりてー。

E「何しにきたんだお前は。

H「俺旅行するときにデスクトップもっていったぜ。

E「あほだろお前。」

H「ゲームやりたかってん。


根性出しすぎだろ・・


U「どうやってもっていったん?」

H「分解して鞄に詰めた。これその時の画像。」


 これ

うわあ。

二枚目見せてもらったら家においてきたというケースに何も入ってないよ


H「ノーパソあれば今からエロゲできんねんけどなー。」


駄目だこいつ。俺には何とか出来そうに無い。



一方普通グループの内容はこちら。仕事か何かの話の時のこと。


I「俺退職届だしてん。」


何でも今働いてるところが酷い環境なんだそうで。

軽度の身体障害者を扱う市営の職場で、天下りにも利用されているのだとか。

細かい話は覚えていないので割愛しますが、上が法律に触れまくってる人ばっかりらしいです。

備品を持ち帰ったり他人名義(Iの判子と携帯番号)で物を買ったり、

警察は動いても絶対に騒ぎにはならないとそりゃもう目も当てられない状況。

更にまともに仕事が出来る人間が自分しかいない、人数自体はいるけど仕事が全く判っていない。

自分の職分だけやって情報交換や手伝いなどのチームワークは全くなし。終わればpcで遊ぶ。

全て本当の話なのかは判りませんが、そりゃ辞めたくもなるわな。

いっそ自分も何もせずに給料泥棒になればいいんじゃねといったのですが、

辞めれば確実に仕事が停滞するので「ざまぁみろ」といいたいそうです。

納得できてしまうのが怖い。

因みに市内のこういうところはどこもこんな感じで、もう障害者関係の仕事はしたくないといってます。


I「あいつら絶対障害者のこと何も考えてねーよ。」


給料自体はきいてる限りそこそこいいらしいです。



宴もたけなわ・・というか会話が途切れ途切れになってきた頃。


E「これの処分どうしたらいい?


暇なのでHにそれ散る完全版を見せてみた


H「え、なんで?」

E「売ろうと思ったけど売れなかったのよ。いる?」

H「まじで、貰うわ。


売れても2000円だし正直売りに行くの面倒だしであげました


H「1000円いる?

E「うん。


ワーイ。

でももうプレイ済みのはずなのに・・なんでだ?


H「明日職場においてこよう。」


何考えてんだ。俺もか。

その後、それ散るの話で少し盛り上がりました。ワーイ。

因みに他にどんな話をしたのか全然覚えてません

やった事も無い恋姫無双の話題に三国志の話をちょっち出したくらいしか記憶に無い。

あ、Kが結婚するって話にも少し加わったかも。

どうでもいいけどおでんも寿司も食えるのが少なかったので余り食べませんでした。ラーメンくっといてよかった。



AとHはバイトの為に帰り、N夫妻とFとKが寝始めた・・もう既に2時を回っていた頃。


I「俺さあこんな事いったら失礼やけど、実はUが怖いねん。


え、どういうこと?


I「なんか尊敬してるというか、何ていったらいいかわからへんけど怖いねん。
  劣等感を感じるようで、嫌いじゃないねんけど怖いねん。」

U「ああ俺も。


また俺だけ仲間外れか。


I「お前の事も別に嫌いじゃなくて好きな方なんやねんけど、Uはなんか別格やねん。
  今一緒に飲みに行ったら怖くて震えるわ。」

E「そこまでかよ、もういっそ同棲しろよ。」

I「同棲なんかしたら首吊るわ。」


すまん、どこまで本気なんだ?


I「30歳くらいになったら大丈夫やろうから、その時飲みに行こう。」


嫌に現実的な数字だなおい。


I「Nは真面目な奴でKは優しい奴、でもWは時々何考えてるか判らん。」


お前が言うのか。メンバーの中ならお前が一番判らんぞ俺には。

でもUが怖いかは兎も角、劣等感を抱くほど怖いのに尊敬してるってのは全く判らない話でもないなあ。

そんな意味不明な会話してたら何時の間にか寝てた

因みにこの夜はこの話で一番喋りました。



続きはまた明日。
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